男性側に原因がある場合も…

妻が浮気をすると、妻だけが攻められてしまいがちです。

もちろん、浮気をする妻も悪いのですが、その原因が男性側にある場合もあるのです。

では、どのような場合に、妻は浮気をしてしまうのでしょうか。

まず、夫が自分の実家ばかりを大切にしたり、舅や姑が妻をいじめたりしていても知らん顔でいた場合です。

まったく守ってくれず、舅や姑の味方ばかりして、妻が傷ついていく姿を他人のように眺めている場合、妻はそんな夫に嫌気がさしてしまいます。

いじめてくる舅や姑よりも、夫の方を恨み、愛情もなくなってしまうのです。

そのような場合、浮気をする可能性は高くなります。

優しく相談事を聞いてくれたり、自分を守ってくれる人が現れれば、そちらへ気持ちがいってしまっても当然のことです。

また、夫が自分の家族をないがしろにしている場合です。

休日も自分の趣味ばかりをして、家族でどこかへ一緒に行くこともなく、子供の行事にも参加せず、家事も育児もすべて妻任せにしている場合、妻は浮気をしてしまう可能性が高くなります。

夫の存在意義が給料を持ち帰ることだけになってしまうためです。

その他、働かない、ギャンブルにおぼれている、浮気をしているなども、あげられます。

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